2024.1.28 テスラモデル3 驚きのバッテリー劣化率!

みなさまこんにちは!EvCArS高橋です。

先日、日産リーフのバッテリー劣化について書いたブログはもうご覧になっていただけましたか?まだの方はこちららからぜひ!読み比べてみると面白いかもしれませんよ。

今回はテスラモデル3のバッテリー劣化についてです。実際に私が所有している車を元に、確認してみたいと思います。

  1. 検証車両について

・車種   モデル3

・グレード RWD(SR+)

・年式   2022年式

・走行距離 25,816km

・バッテリー容量 60.5kWh

テスラ車は、ディスプレイ上からバッテリーを確認することが出来ません。その為、今回は特殊な機械(OBD2)とアプリを駆使して丸裸にしてみたいと思います。

2. バッテリー劣化率について

こちらのアプリを見てみると新品時が60.5kWh。対して現状は58.1kWh。つまり割り算をするとバッテリー残存率は96%=4%劣化しているということです。みなさんはこれを見てどのように感じますか?

3. 運用方法について

私は基本的にこれまではチャデモ、スーパーチャージャーの運用が主でした。入社後は会社のウォールコネクターで充電しております。つまり、徐々に急速充電から普通充電運用に変わってきているということです。普通充電の大切さは以前記載したかと思います。その為、今後のバッテリー劣化はより緩やかになっていきます。

4. 搭載バッテリーについて

この車には日産リーフに搭載されている三元系バッテリー(NMC)とは違うLFPバッテリーを使用しております。

その為、より高耐久・高寿命ですのであまり劣化率を気にする必要はありません。

5.  終わりに

いかがでしたでしょうか?“電気自動車のバッテリーはすぐに劣化してしまう”。よく聞くこの言葉が既に過去のものとなり始めている事を感じていただけているのではないでしょうか。もちろん、初期型の日産リーフなど劣化が目立つ車両もございます。ですが、弊社にある車両は全て自信をもっておすすめできる車のみを販売しております。お困りのことなどございましたら一度お気軽にご連絡ください!

おまけ

ネット上でよく見かけるテスラ車の見た目(ディスプレイ上)の航続距離減っている問題。実はこれバッファー部分に問題があるのかも知れません。←To Be Continued

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文/営業担当 高橋


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