Ev CArS 宮古島ツアー(その2)

今回のツアーで宿泊をさせて頂いたZUMI TERRACEさんは、2023年4月にオープンした未来のホテルです。Ev CArSもこのホテルにEV車を20台納車をさせて頂きました。ここZUMI TERRACEさんは、OFF GRIDで運営しているホテルです。今流行りのコンテナ型ホテルを採用し屋根の、ソーラーパネルで電気を作り出し各コンテナハウスに設置してあるTESLAパワーウォールに電気を溜めた電力を室内で使用する事ができるのが特徴です。ZUMI TERRACEさんの入口には9台の駐車スペースがありその上には、ソーラーカーポートが設置されておりEV車両に充電そしてV2Hで各所へ放電とエネルギー全て効率的に使える設計をしています。入口を抜けると綺麗なハイビスカスの花と広いスペースが広がっている。左側にある建物でチェックインをする建物があり中には、チェックインをするためのパットが1台あり誰にも会わずにチェックインを完了する事が出来る。各部屋には名前があり。例えば新城海岸、伊良部大橋、、七又海岸等の宮古島の名所の名前になっています。さらに部屋の案内図を見ると全体の形が宮古島に似ている事そして各部屋の名所泊りに来たお客様からすると自分の部屋の名前になっている名所には、行きたくなるようにとても考えられた作りになっています。今回、新城海岸に宿泊をさせて頂きました。部屋に入ると左には、洗濯機と乾燥機その奥には浴室とトイレがあります。右側にはシンクと冷蔵庫とコンパクトな作りになっています。正面にはリビングとベットがあり窓の外はプライベートテラスになっています。テラスには湯船とプライベートサウナがありプライベート空間を満喫する事ができます。部屋もオーナーさんのこだわりを感じる作りになっています。

OFF GRID
一言に OFF GRIDと言っても何の事か解らない人も多くいると思います。OFF GRIDとは生活に必要なライフラインを1つ又はそれ以上を公共のインフラを頼らずに設計された建物のことを言います。今回のツアーで宿泊をさせて頂いたZUMI TERRACEさんは、電力を独自供給している正にOFF GRIDの新しいホテルでした。しかも宮古島は、台風が年間を通しても通過することが多く停電も当たり前の様に起こるとの事でした。電力の OFF GRIDをする事により台風の後でも約1週間は、ソーラーから電力が作られなくても供給する事が出来る環境を作っているホテルになります。全ての蓄電と車がが100%の状態で962kwもの電気を蓄電されている状態です。この962kwを12部屋で割り当てた場合1部屋、約80kwの電気を最大で使用する事の出来る計算になります。4人家族が1日に必要な電気は10kwと言われています。これを考えると4人家族で使用しても8日間は滞在する事が出来る計算です。