【あなたはどれを選ぶ?】家庭用充電器紹介シリーズ第二弾

みなさまこんにちは!EvCArSカーライフアドバイザー高橋です。
今回はEV充電器紹介シリーズ第二弾として、”テスラ ウォールコネクター”をご紹介いたします。
こちらの特徴や、意外と知られていない(!?)ウォールコネクターの活用方法をお伝えいたします!

◆充電器の特徴

こちらの充電器はテスラ社が発売している家庭用充電器となり、車種やご自宅の電力契約にも左右されますが、最大9.6kW/48Aの出力となっております。
バッテリー容量が大きいテスラにとってうれしい6kW以上の出力を享受でき、アプリより充電の詳しい出力や、アンペア数の変更など車両と共にシームレスに活用できる点も大きなポイントです。

・スタイリッシュなデザイン

通常多くの充電器は、本体+ケーブル固定装置というデザインになっておりますが、ウォールコネクターは縦長の本体にケーブルを巻き付けて保管します。
個人的にはテスラらしい無駄のないデザインだと思います。また、オプションとしてフェイスプレートのカラーもお選びいただけます。車両だけではなく、充電器においても所有満足度がます事間違いなしです。

ケーブルの長さは7.3m 屋内外に設置可能

・テスラアプリで一括管理

一度充電器に挿してしまえば、大抵のことはアプリで管理が出来てしまいます。アンペア数の操作や、充電に何か異常があった際には通知してくれます。そして、ご自宅等の電気料金を予め設定しておけば、月や年単位で使用電力量を振り返ることができます。

車や充電器などテスラ製品は一つのアプリで完結してしまう点は強みの一つです。

・気になる設置費用

設置費用は本体代+工事代含めて約20万円前後となります。本体価格が¥79,200-という点は特筆すべきポイントです。ご自宅の配線状況にもよりますが、かなりコスパが高いと言えます。

テスラはNACS規格になりますので、普通/急速共に同じ充電口です。

・日本車、その他輸入車対応モデルも!

テスラ車以外のEVを所有される可能性がある方には、”J1772 ウォールコネクター”がおすすめです。充電口が日本規格となっておりますので、アプリでの出力制限等できなくなる部分もありますが、例えば日産リーフや三菱ミニキャブミーブでも充電可能となります。変換アダプターを使用すれば、テスラ車でも充電可能です。

本体代金は¥85,800-となりますので、選択肢の一つに入るのではないでしょうか?
実際に、私の実家ではこの充電器を選びました。

・終わりに

いかがでしたか?充電器単体でも高い性能となりますが、その他のテスラ製品と合わせて使用すれば、よりスマートなEVライフが待っているかもしれません。

文/カーライフアドバイザー 高橋#021